2009年05月17日

病院2回

すっかり、ブログから遠ざかっている間にモンキーフェイス家は2回VETのロブ先生にお世話になりました。

4月の後半に、突然モリーちゃん(裏庭で飼っている雌鶏)の歩き方がおかしくなりました。その2,3日後の25日(土)には全く歩けなくなりました。お水は飲むけどご飯は食べません。前回ボスガールが亡くなった時、Vet on Wheel (移動獣医さん)に聞いてみてもちんぷんかんぷんで、“どーして鶏の為に私を呼ぶの??”的な様子だったし、このまま死んじゃうのを待つことになると思いました。

でも、毎朝小屋を見に行くと生きてるの。で、お水をあげると飲むんです。そのような様子で次の水曜日、仕事が休みでお家にいるのもつらく、お買い物に出かけてみました。が、やはり気になってお家に帰ってきました。モリーちゃんは頭を自分で上げる力もないんだけど、でもとさかも綺麗な色で、お水をあげるとごくごく飲みます。

小屋の中でアリやらMITE(ダニ?ノミ?)がモリーちゃんの体に一杯いました。足が動かないから自分で払えないのです。

お天気も良かったし、お外に出してあげました。頭を自分で上げれないから、こんな感じにしました。

     17May09 3.JPG

胸のところでタオルをくるくる巻いて高くしてあげたら、景色を楽しんでいました。もう一羽のマギーちゃんもモリーがお外に出てきて嬉しそうでした。マギーが日光浴を始めたのでモリーも一緒に日光浴。
 
     17May09 1.JPG

モリーにたかっていたアリさんが逃げていきました。目の周りにいたMiteも沢山死んでいきました。私も沢山潰しました。

でも、動けないモリーをどうしようか迷って、旦那様がロブ先生に電話をしました。ロブ先生は電話口に出てくださり、親身に話を聞いて下さったそうです。症状から腎臓に腫瘍ができたのではないかと。鳥の体のつくりから、腎臓に腫瘍ができると脊髄を圧迫して歩けなくなるようです。モリーの年齢から見て可能性も高いと。次の日、旦那様はモリーを連れてロブ先生のところへ行きました。ロブ先生は時間をかけて触診してくださり、やはり電話での診断どおりだと。あと持っても3日くらい。足も動かせなく、つらい思いをさせるよりも・・・ということで、注射をしてもらいました。お家の庭のボスガールの横に眠っています。

旦那様はその日の夜、モリーを持ち上げて車に乗せる瞬間がつらかったと言って涙を流しました。モリーは大好きな旦那様にどこに連れて行かれるのかわかっていたのでしょうか?生きて帰ってこないこともわかっていたのでしょうか?

ちょっと長くなりました。

そして5月13日の水曜日、お仕事がお休みでまったりしていましたが、いつも飛び回っているCheekyが大人しくお家にいます。一度飛び立ちましたが羽音が変で、次に飛んだときは思った場所に着地できず地面に・・・。

で、次の日また旦那様がロブ先生のところへ。Cheekyはお家にやってきたとき気管支系が弱いといわれていたし…。ロブ先生はじっくりじっくり見てくださったそうです。ぷぅぷぅフン検査でも、問題なくって。足の付け根から再度触診を始めたとところ、羽の付け根が腫れていると。先日旦那様の頭にとまろうとしたときに勢い余って、着地できずシャワーガラスにぶつかった事件がありました。きっとそれかも・・・。ということで、飲み薬をもらい飲ませています。おかげ様で今日は朝から元気に飛び回っています。   

     17May09 2.JPG
      
この1ヶ月でこんなことがありました。

日記をつけない私はこれが日記代わりなので、記しておこうと思いました。

次のCheekyのCheck upは12月になりそうです。
ロブ先生の親切な診察はモンキーフェイス家の心のよりどころです。



ニックネーム モンキーフェイス at 10:08| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする